イタグレSaphi&ウィペットAmber’s blog

IGサフィとWPアンバーの日常を綴る飼い主の日記。

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.5【サフィ2度目のうちの子記念日】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年5月、これは外せない!

サフィ2度目のうちの子記念日。

お祝いご飯は、ひと口ステーキランチにした。

ランチプレートを置くやいなや、フガフガと鼻息を荒くして大好物のお肉に飛び付くアンバー。


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飼い主に、『NO!』と一喝され、そそくさと定位置にスタンバイ。まだかまだかと待っている手が可愛いではないか♡

主役のサフィは首を長ーく伸ばして、何故か警戒。


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かれこれ数分。余りにもねぇたんが念入りに確認するもんだから、待ちきれなくなってこっそりつまみ食いした子↓。

もちろん飼い主に『コラッ!』と注意されポロリと( 笑 )

A)こっそり食べたはずなのにバレちゃった、、ペロリ♪


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2匹並んだ記念写真を撮ろうと思ったが、アンバーに笑わせて貰ったし、サフィは警戒確認しとるし、今回はこれでいいかと。

さぁ、どうぞ召し上がれ♪


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まだ念入りに確認中のサフィ。何をそんなに確認しているんだかσ(^_^;)夢中で食べてるアンバーのお皿を確認しに行き怒られておった。

A)あたしのお肉取らないでよ!


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あっという間に残り一個。

A)あたしのお肉はあとひとつ。


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A)ねぇたんのお肉はいっぱい、、


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S)味わって食べないからよ。あたしのお肉、あげないわよ!


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結局ひとつも貰えず、ねぇたんのお皿に残った肉汁をペロペロ( 笑 )


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日常はと言うと、相変わらず可愛い顔で


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可愛い顔で?


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楽しく


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駆け回っておった。


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ディスクが大好きなアンバーとアンバーが大好きなサフィ。

 


イタグレ&ウィペット/いつものディスク遊び2018.5

 

サフィはさ、


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走って行くアンバーの後ろ姿を


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追いかけるのが大好きなんだよね♪


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だから、アンバーが走ってくれれば何だっていいのだ。ディスクだろうがボールだろうが何だって。とにかく早く走れと要求するのだ。

 


イタグレ&ウィペット/要求2018.5

 

変な子。

でも可愛い子たち。


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そんな2018年5月であった。

 

《備忘録》

過ごしやすい時期は運動が増える。

アンバーはその分、筋肉量が増え、同じ体重でも見た目はガリガリになる。

ご飯量は言うと、1食70-80g+αから1食90-100g+αに多少増えはするが、摂取カロリーが消費カロリーに追いつかないようだ。

 

サフィはと言うと、食欲が増し、1食60g前後+αから1食80-90g前後+αに。

ヒート2ヶ月前辺なので食欲にもその影響があるかもしれないが少しずつ体重の増加。そして、体型も筋肉量と脂質のバランスが取れた綺麗な身体になっているようである。

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.5【Pet博と初めての海】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年5月。

 

何の前触れもなく度々起こる発作の様な症状。全身に力が入り硬直、口も引き攣りから息を吸い込みながら、何とも言い表し用のない声を息をするのだ。例えるなら、ヴゥガッ、ヴガッ、ヴヴッグッ、だろうか。踏ん張りすぎてよろめいたりしてしまう事もあった。

これが始まると本当に苦しそうで、見ていて辛くなる。鼻を手で押さえて一瞬息を止めてあげるとケロッと治るのだが、あの辛そうな姿を見る度に、これは何なんだろうと2年近く謎だったのだ。2年目間近にして逆くしゃみだと知った5月の始まり。


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5月のイベントPet博。

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ノア君だったかな?最近コーシング始めたんだって。うちもアンバーに1度はさせてみたいなーと思いながらズルズルと、、


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ウィイタ軍団にも会ったのだ。

驚きだったのがウィ達のデカさだ。13kgとか15kgとか、アンバーが並ぶとパピンコと大人位の違いがあったのだ。デカウィいいなー。


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折角なので海にも行ってきたのだ♪

アンバー初海。ザバーンザバババーンと押寄せる波音にフリーズしておった( 笑 )


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潮風で鼻が濃いめの塩味になったらしい。

A)しょっぱ!


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サフィは余裕のようだ。2度目だからかな?


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ビビりっぱなしのアンバーは常にパパの側から離れず、


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終いにはには姉の後ろに隠れようとまでしておった。どう考えても大きさ的に無理があると思うぞ( 笑 )


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そして、少しだけ砂浜でフリーに。

(私だけなら余裕でフリーにするのだが、小煩いパパがいるのでね、、)

フリーになったアンバーは、お得意の喜びの舞を披露しておった。廻りすぎて目が回ってやんの( 笑 )

 


興奮するとついつい回っちゃうウィペット2018.5

 

るんるんなサフィ。


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ママが居るか確認。


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何かが気になった子。


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他愛もないことだが、こういうひとつひとつが私達にとっては大切な思い出なのだ。

 

防波堤でひと休み。

波しぶきと波の音にビビリすぎだろ!笑


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目から砂団子がボロボロ落ちてくるので取ってあげる優しい飼い主。

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迷惑だと訴えておったが、また目に傷が出来てグジュグジュになっても知らんからな!


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砂の中に金色の草原が出現。もちろん放牧。

さっき迄とは打って変わって大喜びで走り回っておった。


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小さな馬みたい。


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あそぼー♪と姉に近づくも、


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無視される( 笑 )


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パパ目線の写真。


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『行くよー!』って言ったら、姉妹揃ってこの表情。

S)えっ!?


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A)えっ!?
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まだ帰りたくなかったらしい。

 

ナウシカでの名言、

『そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結びついに人々を青き清浄の地へ導かん』

に出てくるみたいに綺麗な場所だったなー。

また行きたい♪

 

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.4【サフィ2歳とモテ期到来】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年4月2日。

サフィは2歳の誕生日を迎えた。

鹿肉ステーキでお祝い♪

1歳の誕生日では、写真が1枚も無いという大失態を犯してしまったので、今年はしっかりと記念を残したぞ!


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人が食べる柔らかーいヒレステーキだと言うのに『こんなに大きいとサフィは食べれないよ~』といちいち過保護なパパに小さくちぎってもらってお上品にステーキを頂くサフィ。


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かたやアンバーは、ワイルドに食らっておった。


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これはブログのアイコンにもなっている写真だ。パパお手製のチーズケーキとサフィ&アンバー。


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この写真↑を撮るのになかなか苦労した。

これだけ見たら、2人ともとってもいい子で写真も楽々に撮っているように見えるが、たったこれだけの写真を撮る裏側では壮絶な戦いがあったのだ。


チーズの匂いに2人とも大興奮。私たちの声が全く耳に入らず、飛ぶ、暴れる、走り回る、鳴くは吠えるはの地獄絵図。

飼い主2人で『ステイ!』『だめだめー!』『落ち着きなさい!』『ちょっと待ってよー!』とバッタバタ( 笑 )

S)早く食べたい、、

なら、早く食べれる様に記念撮影に協力して頂戴!


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S)全部あたしのチーズケーキよね、、

ソワソワウロウロしているコヤツが1番酷かったー!


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待ちに待ったチーズケーキを夢中になって食らう凸凹's。もちろん一瞬で無くなったのだった( 笑 )


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2歳記念でいつもの水元公園ドッグランにも行ってきた。

パピンコウィペット兄妹とコンニチワ。


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ゆず君だったかな?とっても懐っこい子だった。それにしてもアンバー、、小さいな。パピンコウィと余り大きさが変わらないぞ( 笑 )


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3回目のワクチンが終わって初ランデビューと言っていたから生後4ヶ月過ぎ位だろうか。すでにサフィよりもデカイ。

そんなパピンコウィを無言で物凄く威嚇しておった。

S)馴れ馴れしくこっちに来るんじゃないわよ。


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そしてこの後、サフィ犬生初のモテ期を迎えたのだ。

今まで犬に見向きもされなかったサフィに♂達がわらわら寄ってくるではないか!特に熱烈だったのがブルドッグ君とピットブル君だ。

ビビっているサフィの事などお構い無しにズンズン寄ってきて、


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ご挨拶。グイグイ来るもんだからサフィのお尻がブルドッグ君の顔に乗っかって後ろ足が浮きそうになっておったわ。恐怖で目も引きつって1mmも動けません状態( 笑 )


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『そろそろ宜しいでしょうか』と様子伺い中。折角、一緒に遊ぼうとメンズから誘われたのに『わたし、独りが好きなの』と必死にお断り。


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どうにかブルドッグ君が諦めてくれてホッとしたのも束の間。今度はピットブル君からお誘いが。

もはや、どうしていいのか分からなくなりこの表情↓。スゲー顔だな( 笑 )


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キャパオーバーで、はぁはぁ動悸が止まらなくなったサフィを見兼ねてパパが救いの手を差し伸べてあげていたわ。


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結局、安定のパパ抱っこ( 笑 )

もう勘弁してよねー!とでも言っていたのだろうか。どうやらサフィにはモテ期など迷惑でしか無いようだ。


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日常はと言うと、暑すぎず寒すぎずな春の過ごしやすい気候を2匹とも満喫しておった。


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いいオケツ♡

 

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そうそう、ディスクで遊んでいたらアンバーが大流血したりもしたな。本犬はめっちゃ笑顔、サフィの方が驚愕していると言うおかしな状況。アンバーよ、痛くないのかい?


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こんなに流血したのは初めてで、拭いても拭いても止めどなく溢れ出てくる血に、この時は物凄くオロオロしたな。今となっては慌てもしないが。


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血をダラダラ滴らせながら笑っている妹が怖くなったのか、サフィは離れたところからずーっと見ていた。そりゃそうだ、私も怖かったもん(;´Д`)


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兎にも角にも、楽しんだ4月であった。


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やっぱりいいオケツ♡


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体がとても弱く、病院通いばかりの中で迎えた1歳。

1歳半を越えた頃から、変化はゆっくりであったが少しずつ体も強くなってきて妹と楽しく駆け回る毎日を過ごしながら2歳を迎えた。

そんな2歳のサフィに願った事は、

ゆっくりゆっくりでいいから今よりも健康になって1日でも楽しい日を増やしながら3歳を迎えようね。

来年、この願いが叶っていますように。

 

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.3【桜と細菌感染と血粘膜便】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年3月は、それまで数ヶ月、健康優良児だったサフィの体調不良が続いた。

 

朝起きると、サフィの目には大量の目やに付いていた。


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みるみる酷くなり、ものの30分でグジュグジュになったのだ。何とも痛々しい、、


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拭いても拭いても、どんどん溢れ出てくる膿の様な目やに。


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1時間程経った頃には目を開けることも儘ならない程に悪化してしまっていた。


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病院に行き、ひと通り検査をしてもらった。

結果は感染症

遊んでいる時にアンバーの爪や手で傷が付いたのか、自分で目を擦った際に傷が付いてしまったのか、砂埃や草や毛で傷が付いたのかは分からなかったが、サフィは目に出来た傷から細菌感染を起こしたのだった。


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《処方薬》
ヒアルロン酸(目のザラつきを保護):1日何度でも点眼OK
クロラムフェニコール(眼球用抗生物質):1日5~6回

 

アンバーもサフィの左眼を心配しているようだった。


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2日程すると目やにも落ち着いたので、目薬を点眼しながらも、相変わらず我が家の凸凹姉妹は楽しく河原で遊んでいた。


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こんな風に元気に遊んでいたサフィだが、実際は日に日に体調が悪くなっていたのだ。

血混じりの粘膜便と血便が10日ほど続き、最後の方は毎回この様な↓血便。
もはや便というよりも粘膜と血の塊だ。


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何度も排泄した粘膜便と血便を病院に持っていき調べてもらったのだが、白血球値もほぼ正常、細菌雑菌もほぼ正常範囲、あえて言うなら腸内菌が上手く働けていなくてバランスが崩れている状態にあるだけと。

こんな状態が続いていた為、体重も5.44kgまで落ち、これ以上痩せないように気をつけてくださいと言われる始末。

お腹の調子が悪いとご飯は食べれない。その上、原因不明でどうしたらいいんだよ!と文句のひとつも言いたくなった。

 

アンバーは『ねぇたん、早く良くなって』と言っているかのように、ぐったりと寝ているサフィに毎晩寄り添っていたな。


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この酷い血便は、ストレスの可能性もあったので、サフィのストレスを減らす為、お腹のキュルキュル虫が大合唱し辛そうではあったが病院に行く回数を減らした。すると、みるみる良くなったのだ。どれだけ病院が嫌いなんだよ君は(;´Д`)

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アンバーは、ディスクの虜となり


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メキメキ上達。

 

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ディスクをしている時が1番いい顔をしておるのだ♪

 

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サフィも元気を取り戻しこの表情。


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去年は雨桜ばかりだったので、今年はリベンジ!まだ満開では無かったが、桜とサフィ&アンバーを撮ったぞ。


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ご近所の友達犬コジコジ兄さん。

犬見知りのサフィもコジ兄さんは大好きなのだ。もちろんアンバーも。

運良く庭に出ているコジ兄さんに会うと2匹とも喜びを抑えられずこの通り↓。わちゃわちゃし過ぎ( 笑 )


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そんな2018年3月。

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.2【同胎犬PEDIでの出会い】

 

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年2月と言えばこれしかない!

同胎犬シエル君と念願の初対面だ。

シエル君との出会いは同胎犬検索サイト『PEDI』。

 

初対面の場所は秩父にある、やまのうえランド(ドッグラン)。

ドキドキワクワクしていた初対面は意外な始まりで幕を開けた。

飼い主同士がコンニチワをするや否や、アンバーはシエル&ジュピター兄弟の歓迎を受けたのだ。

突然の事でアンバーは一瞬怯んでおった。

 

A)何これ、どういうことー!


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A)キャー!あたしか弱い女の子なんだけどー!

 

イヤイヤ、か弱くはない。君はいつも姉狩りをして楽しんでいるジャジャ馬だよ。


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何だかんだ言いながら楽しんでいるではないか。

 

A)あたしに勝てると思ってるのー!

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A)ひゃはは~♪

 

とでも言っていそうなくらい楽しそうに走っておった。


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イタグレ&ウィペット/アンバー、シエル兄弟の歓迎を受ける2018.2


歓迎の儀式もひと段落したところで、今回の主役たち登場ー!

左:シエル君(同胎の兄)

右:サフィ(同胎の妹)

 

そっくりー♡


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嫌がっている顔もそっくりー♡


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横顔までそっくり(*´艸`)

違いはソックス柄とサフィの方が少し大きい位で駆け回ってると飼い主でさえ間違える始末( 笑 )

写真は無いけど、プレイバウまで似過ぎで笑いが止まらなかった。


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優しいシエルパパがうちの凸凹達におやつをくれると、シエル君が『おい!おれ息子だぜ!』って不服そうにアピールしておった。


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この時のサフィは絶賛犬見知り中で、アンバー以外の犬に近づく事なんて無かったのだが、精一杯の勇気を出してシエル君に近づいて行ったのだ。これにはパパも驚いていたな。


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緊張のピーク。すげー顔になっておる( 笑 )


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兄)何だアイツ?

 

って感じかな。


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後ろ姿もそっくり。サフィの方が頭がデカイが。


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シエル家から貰った豚の鼻を食らう2匹。

夢中になり過ぎて目が怖いよサフィ、、


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アンちゃんに至っては顔面崩壊。


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毎週末、河原で遊んで、

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遊んで、


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ウィペット/ディスク遊び2017.2

 

遊んで、


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いい顔をして遊んで、いつも私たちに笑顔を運んでくれていた。


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そして、去年の秋から始めたディスクも上達していたのだ♪


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飽きることなく、それどころかどんどんディスクが好きになっていくアンバー。ディスクもボロボロになり、口の中が切れ易くなってきたので、そろそろ新しいディスクを買ってあげようと思った2018年2月。

 


イタグレ&ウィペッ/河原で爆走2018.2

Saphi&Amber :凸凹姉妹2018.1【アンバー初ヒートと日常】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

凸凹姉妹の2018年はここからスタートだ。

 

岩手~東京へ帰宅した翌日は散歩にも行かず家でゆっくり休んだ。終始ベッタリな姉妹。


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たった数日離れただけだったが、2匹の関係は大きく変わった。グッと距離が縮まったのだ。

特にサフィの変化が著しかった。

妹が居ることを確認するかのように、常に妹の側に居たがり、妹の体温を感じる事で安心しているようにも思えた。


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翌日、凸凹姉妹でいつもの河原へ初散歩に出掛けた。


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離れていた数日間を取り戻すかの様に、とにかく走る走る。


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そして、いつも以上に激しいガウガウが繰り広げられた。

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余りにも激しいアンバーの姉狩りに、凄まじい顔で一喝。

 

S)調子に乗りすぎるんじゃないわよー!


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ねぇたんの迫力に負け一時退散。

 

A)あーらよっと♪逃げるが勝ち勝ち~♪

 

何その格好( 笑 )


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狩られてばかりじゃないわよ!とばかりにサフィも反撃するが、


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勢い余ってこの有様( 笑 )


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そして、2018年1月と言えば、アンバーに初ヒートが来たのだ。

それは1月5日、東京へ帰る日の昼過ぎの事。実家の庭でアンバーが何かを執拗にスンスンしていたのだ。どうした?と思いながら近寄ってみると、真っ白い雪の上に赤い斑点が出来ておりました( 笑 )

 

タイミング良く、grindog(グラインドッグ)でマナーショーツが入荷していたのでポチリ。

届くまではオムツ姿で過ごしておくれ。


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そう言えば、パパに『こんなにオムツが似合わない子は居ない』って笑われて拗ねた事もあったね。

 

A)パパがひどいこと言った、、


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ポチリから2週間程過ぎた頃、待ちに待ったgrindog(グラインドッグ)のマナーショーツが届き、アンちゃんは晴れてオムツを卒業。
早速着けてみたが、なかなか似合ってるじゃないか♪

アンバーも余り気にする様子も無いし快適なのだろう。


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ショーツ姿でのお散歩は目立ったようだ。

すれ違う度にアンちゃんのセクシーヒップを知らない人達が2度見3度見。

見物料を取れば良かったな。2匹のおやつ代位にはなっただろう( 笑 )


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柴又帝釈天に遅ーい初詣にも行ったね。


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おみくじ引いたら大吉だった♪

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老舗『い志ゐ』でみかん大福買って食べ歩き。甘い丸ごとみかんがゴロッと入っていて美味しかったな♪

しば漬け大福は普通だった( 笑 )


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他人の家を覗き見。人だったら捕まっているぞ!


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ふわふわした白い草を徐ろに食べ出した事もあったな。綿あめだと思ったのか?


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S)クソまずー!

 

そりゃそうだ。草だもん。


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綺麗な夕陽を眺めたりもしたね。

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毎日楽しそうに遊んでる姿を見る度に、やっぱり姉妹は一緒がいいなって思ったんだよなー。


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1月の終わりに東京では雪が降ったのだ。


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そんな寒い日は、おしくらまんじゅうで体を温めて、


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元気に走り回っておった。


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冷たい風が吹くと、ぴったり寄り添って温め合いながら歩くその姿に私はほっこりしたものだ。


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そんな2018年1月。

 

Saphi&Amber :凸凹姉妹2018.1【雪山プチ登山】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年1月4日。

翌日には東京へ帰る私達に、ばぁばが折角だから国見山に登ろうと誘ってきた。国見山は小学生の時に登った事があるので、軽い気持ちで誘いに乗ったのだが、まさかあんなにスリリングな登山になるとは。


さてさて出発。

ばぁばはガッシリした長靴、私はムートンブーツ、アンバーは裸足。


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見覚えのある急な階段を登って、


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見覚えのある大きな杉を


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見上げて、


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見覚えのある文化遺産を通って、


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見覚えのない登山道に入った。


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山道脇には数メートルおきに仏像があり、登山する人たちはこの仏像ひとつひとつに手を合わせて登っていくみたいだ。私達も一応1度だけ手を合わせた。

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アンバーは身軽にひょいひょい登っているが、


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山道は狭いし、岩や石で凸凹不安定だし、

 

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はっきり言って、私は怖かった。


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アンバーは、四苦八苦しながらギャーギャー言っている飼い主を時折心配の眼差して見ておった。


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そんなこんなで『胎内潜り』と言われている岩のトンネルに到着。


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ここだけは陽があたってポカポカ (とは言え雪山!寒かったですけど )。

何よりも、雪が溶けていて有難かったー!笑

アンバーも太陽の温かさを全身で感じていたね。


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ここから岩壁と氷柱で細く凍った道になるからちょっとひと休み。

この方↓何かを見つけたらしく夢中になっておった。虫だけは止めてくれよ。


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ひと休みをして気合も入った私達は、第一の目的地、展望台を目指して歩き出したのだが、そんな私達の前に思っていた以上に厳しい自然の脅威が待ち構えていたのだった。

大きな氷柱を従えた岩壁と氷の道、ほぼ直角の岩場。さすがのアンバーも怖くて登れなかったので、ばぁばに上から引っ張ってもらい、私は下からアンバーの尻を押して、どうにかこうにかピンチを脱したのだった。

当然、写真を撮る余裕などある訳もなく、、

運ばれたアンちゃんはと言うと、暫しの間、呆然としておりました( 笑 )


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まっ!1分もすれば復活して見たことの無い景色に好奇心がムクムク。そして覗き込む。


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案の定落ちそうになる。

慌てて『アンバー危ないから止めなさい!』と叫ぶ飼い主。
階段からダイブした前科があるので信用ならんのだ。

 

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ここ↓を登り、


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やっと展望台に到着。

展望台から見える景色は凄く綺麗だった。


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アンバーの瞳には、この景色がどんな風に映っていたのかな。


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先は長いので、早々に展望台を後にし、山頂目指して出発。


更に雪深く険しくなる細道を、60歳間近のばぁばとピチピチの可愛子ちゃん(と私)、ザクザクズボズボと雪を踏み鳴らしながら必死に山道を登る。なんとも滑稽だ。


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雪に足を取られながら山頂まであと数メートルという所まできて、今回の登山で最大のアクシデントが発生。雪に覆われて道が無くなっているではないか!

ばぁばと、どうしようか相談していたら、アンバーが道無き道を歩き戻ってきた。


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そんなアンバーに背中を押され、再び出発。

山頂に到着し、この姿をこの景色をこの空を見たら、あそこで諦めなくて良かったと心の底から思った。


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ご利益があると言われている平和観音の足に手を置き、この1年サフィとアンバー、そして家族が健康に過ごせるようにと祈願した。

 

そして下山。

おーおー、帰り足が早い事。スタコラサッサ~と来た道を戻って行きおった( 笑 )


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時折振り返り、私達を確認。

早く行くよー!とでも言っていたのだろうか?申し訳ないが、私達はアンバーの様に身軽ではないからスタコラサッサ~とは行かないのだよ。

 

奥に見えるのは展望台。

ひと山?ひと谷?越えて来たのだ。小さな山とは言え、この雪の中を私達はなかなか頑張ったではないか。

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行きでアンバーが登れなかった岩壁。帰りもやはり降りれず、腰の悪いばぁばには上でアンバーを支えてもらい、私は下で受け取りどうにかこうにか下ろしたのだった。

凍った岩場に足を取られ転んでしまった事はここだけの秘密だ。


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安全な場所に降り立ったアンバーは、転んでいる飼い主の事など気にもせず、またしてもスタコラサッサ~と歩いていきおった。


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ヒヤヒヤドキドキがいっぱいの雪山登山。

あちこち筋肉痛になったが、とても楽しかった。そして、いい思い出になったのだった。


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今度はサフィも一緒に登れたらいいな。

 

そして2018年1月5日、東京へ帰る日となったのだ。

この日アンバーは、朝からソワソワして落ち着かなく、仕切りに外に出たがり、外に出るとジーッと佇みながら遠くを見つめてばかりいた。

きっと彼女は感じていたのだと思う。東京に帰る事を。


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そして、実家の猫達に見送られ、東京へ帰ってきたのだった。

まぁ、猫達から言わせれば、早く帰ってくれと言うのが本音だろうが。

うちの子が追いかけ回しちゃってごねんね。これに懲りずに、また帰ってきた時はあそんでやって頂戴。


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その頃サフィはと言うと、やはり寝ておった。どうやらパパとサフィの正月は寝正月だったようだ( 笑 )


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Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.1【氷点下7度の世界】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年1月3日、この日の気温はなんと氷点下7度!

 

絶対に外には出ないぞ!と決めていたのに、アンちゃんがお外行きたいって必死にアピールしてくるからさ、どんなに厚着をしてもホッカイロを貼っても寒い氷点下7度の世界にに行きましたよ。
可愛い可愛いアンバーの為とは言え、あの寒さの中、アンバーに付き合ってあげたこの時の自分を褒めてあげたい。エライぞ私!笑


それなのにさ、アンちゃんお外に出た瞬間チーン。余りの寒さに固まりました( 笑 )


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A)ママ、お家に戻りましょ。

うんうん、戻ろう戻ろう!


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そんなアンちゃん、数分たったら寒かったことなんて忘れてさ、懲りずにまたお外に行こうって言うのよ。仕方がないからモコモコロンパを着せて、どうせまた寒くてチーンてなるんだろうと思いながら、渋々極寒の世界に出ましたよ(涙)

 

するとなんて事だ、、爆走し始めたではないか!


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こうなったら最後。アンバーの気が済むまでは暖かい部屋に戻る事は出来ないので、私は腹を決めて一緒に楽しむ事にした。

バビューンと走り去るアンバーを追いかけ、


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必死に追いかけ、、


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物凄く必死に追いかけ、、、だが、どんどんアンバーが小さくなっていく( 笑 )


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足の速さでは敵うはずもないので、知恵で勝負!

先回りをしていいショットを狙い、


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お鼻がちめたいとペロリンチョする可愛い瞬間を激写。

 


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よーし、そのままコッチにこぉーい!いいショットを撮ってやるぞー!と思ったら逆方向に走っていきやがったー!


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慌てて追いかけ、いい顔撮ったどー!

本当は、アンバーが戻ってきてくれたから撮れただけなんだけどね( 笑 )


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そんなこんなで、数十分。

めちゃくちゃ寒かったー!

腕も足も動かなくなるくらい身体中が冷えきってブルッブルだったけど、めちゃくちゃ楽しかった♪

でももう、氷点下7度は懲り懲りだな( 笑 )

 

その時サフィはと言うと、


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やっぱり寝ておった( 笑 )

 

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.1【文化遺産巡り】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年1月2日、ばぁばと一緒に遺産巡りへ行ってきたのだ。


数歩歩く度に振り返るアンバー。

どうやらリードをばぁばが引いているのが不満らしい。

『ねぇ何でママじゃないの?ねぇ何でママが引かないの?ねぇ何で何で』と訴えかけてくるが、ママとはいつでもお散歩出来るんだから、ばぁばと歩いて頂戴と言いながら、山へと向かったのだった。


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お山の道は、冬になると車が通行禁止になるのでフリーに。

 

キョロキョロしながら


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1人(匹)でスタスタ歩いていき、


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階段を見つけて、勝手に駆け上がっていく自由犬。

おいおい、危ないから余り先に行くなよ。


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と思っていたら、ちゃんと待っているじゃないか。しかも、キメキメで( 笑 )

A)写真撮ってもいいわよ。

ありがとう。お言葉に甘えて撮らせてもらうわ。


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ちゃんとばぁばの後ろを着いていって偉い偉い。


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心配してくれていたのかどうかは別として、私が登るまで待っててくれた。優しいやつだ♡


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見たことの無い大きな杉にビックリ。


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樹齢300年の杉だか何だか忘れたが、有難い杉の香りをクンクン拝んで、


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何となく記念撮影をして、


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毘沙門堂に到着。

キリッと決めポーズでモデル気取り( 笑 )

あ。犬と一緒に楽しめる文化遺産巡りのポスターに使ってくれてもいいですよー!笑


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何かが気になったらしく、


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バビューン!と勝手に走っていって、


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何でママが遠くにいるの!って顔して見ておった。

君が勝手に遠くに行ったんでしょ( 笑 )


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バビューンと戻ってきて、


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また何かが気になったらしくバビューンと走っていったかと思ったら、


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今度は空中にダイブして急に姿が消えた。

慌てて後を追いかけ下を見るとアンバーが見上げておった。コヤツ5m以上ある階段をダイブしたのだ。

怪我も骨折もしなかったから良かったけど、マジで止めてくれー!と思った瞬間である(  ˙-˙  )


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ホッとしたのも束の間。今度はダダダー!っと駆け上ってきやがった!

この階段、急だからゆっくり登ってきてくれー(T_T)


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危ないからと、ばぁばに捕獲され、


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ママ助けてと救いを求めてきたが自業自得。

腕に絡まったリードだけは外してあげる。


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極楽寺へ移動し、ばぁばがどうしてもと撮ってと言うから撮ったけど、隠れているつもりでも見えてるから!笑


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折角なので極楽寺の鐘も鳴らしてきました。


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ゴォ~ンゴォ~ンと鳴る初めての金の音に驚きつつ、


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キメ顔( 笑 )


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本殿でもキメ顔。

アンバー可愛い♡

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1時間程、遺産巡りをして、体の芯まで冷えきったので帰ることにした。


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A)ただいま。


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ストーブの前でぬくぬくお昼寝。


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昼寝が終われば元気復活なお転婆アンちゃん。
まだ休んでいたかったけど、外に行きたいと猛烈アピール。仕方がないから付き合う。


はいどーぞ。

 

『うひゃひゃー♪』と


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一走りして戻ってきたと思ったら、


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足が冷たいと訴えてきおった。

 

じゃぁ、暖かいお家の中に戻ろうか?私が戻りたかっただけなのだが( 笑 )だって、雪国の夕方は物凄く寒いんだもん( ꒪⌓꒪)


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だが、期待虚しくアンバーはまだ遊ぶらしい。

どうぞどうぞ、思う存分遊んでくれ。ママは凍えそうな程寒かったけど、君の楽しそうな顔が見れるなら寒さ何て、、寒さ何て、、、屁でもないわ(T-T)

 

バビューン!


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ズドドドドド


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バビューン!

 

寒くないのかな?楽しそうだからいいけどさ。こんな大自然の雪の中を駆け回るなんて東京では出来ないからね。思いっきり楽しんで頂戴♪


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お尻に雪が沢山付いて重そう( 笑 )


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雪ん子アンちゃん、ひとしきり駆け回って満足したらしい。

私は手も足もかじかんで凍傷になるかと思ったよ。


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そうそう。この日の朝、トイレをさせに外に出したら素っ裸で走り回っておった。犬は喜び庭駆け回り~♪のあの歌が頭の中で流れたわ( 笑 )

アンバーは、思ってた以上に寒さに強い事が分かった瞬間である。

 


ウィペット/雪国を満喫2018.1

 

その頃サフィはと言うと、日向ぼっこを満喫しておった( 笑 )


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Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.1【初めての雪】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

私とアンバーの2018年1月は、岩手の実家から始まった。

 

前年はサフィと一緒に帰省したが、アンバーがトイレを覚えた事、サフィが低血糖症を起こしたトラウマ、そして何よりも私の母がアンバーと会った事が無かったのでアンバーを連れて帰省したのだ。

実家に着いたのは2017年12月31日の夜遅く。アンバーも移動疲れしている事もあり、ゆっくり休む事にした。

 

そして新しい年が始まった2018年1月1日早朝、アンバーは犬生初の銀世界を見たのだ。

一面に広がる雪。

どこまでも続く真っ白な世界。

アンバーが何を思い、何を感じていたのかは分からないが、ジーッと遠くを見つめながら佇んでいた。


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そして不思議そうな顔で振り返った。


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歩くたびに足が雪に埋もれすってんころり( 笑 )


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5分程でこの表情。

 

A)足がちめたい、、

 

裸足だもん、冷たいよね( 笑 )


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一旦家の中へ避難し、ぽっかぽかに温まってお散歩へ。


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またしても足を取られ、おっとっと~


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歩きづらいと文句を言っておった。

こればっかりは、慣れるしかないのだよアンちゃん。


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それも一瞬の事で、あっという間に雪にも慣れ、楽しそうに走り回っていたわ。


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それにしても明暗の差が凄すぎる。

同じ時間なのに太陽が雲に隠れると夕方みたいな暗さ↑、太陽が雲から顔を出すと輝く明るさ↓に。


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そう言えば、この時改めて、アンバーには自然が似合うなーと思ったんだった。
この子達の為に田舎暮らしもいいなーって。


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そんな2018年の始まりだった。

 

その頃サフィはと言うと、寝ておった( 笑 )


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