イタグレSaphi&ウィペットAmber’s blog

IGサフィとWPアンバーの日常を綴る飼い主の日記。

絶対安静の1週間宣告。

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー

 

河原で楽しく遊んでいたサフィアンだったが、ディスクをキャッチし損ねた後、


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アンバーが足を引きずり出した。


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いつものすぐ治るやつかなと少し様子見していたのだが(時間にしたら5分程だろうか)、一向に治らず。左前脚を庇う様にずっとひょこひょこしながら歩いている。


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終いには、走ろうとして崩れ落ちる。

これはヤバイな、、


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すぐに駆け寄り、腕、肩、肘、手首、指を念入りに確認するも、痛がる様子がない。

だが、確実に様子がおかしい。

2匹ともまだ遊びたい様子だったが強制終了。

左前脚を庇ってひょこひょこ歩きのまま帰宅。

足を洗い確認すると、小指が腫れていた。


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時間経過と共に、足を着くことも出来なくなり、更に腫れが増す。

骨にヒビが入ったか?

 

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午後の診察は4時からだが、診療開始の少し前に病院へ駆け込んだ。

触診を受けた後、アンバーはすぐにレントゲン室へ連れていかれた。

レントゲンを撮るのに時間がかかっていて、最悪の状況が頭をよぎった。心臓が押し潰されそうになり、私の鼓動はバクバクと波打っていた。

 

やっと戻ってきたアンバーは、緊張からくるパンティングが激しかった。

怖かったよね。

 

手足が長くて特殊な体型だから、レントゲンを撮るのに時間がかかったそうな。

でも、アンバーはずっと大人しくいい子にしていたって。

看護師さんが何度も『アンバーちゃん、本当にずっといい子にしてたんですよ~』って言っていたから、本当にいい子だったんだろう。

アンちゃん頑張ったね、えらいえらい♡


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レントゲンの結果、

骨折やヒビでは無いが、手首に炎症が見られるとの事。

先生からこの言葉を聞いた時、本当に本当に安堵した。

あー、良かったー!本当に良かった!と口からこぼれた。

 

捻ったか、くじいたか。

腫れていた小指は原因じゃなかったらしい。

骨の外側がもやっと白くなっている部分が炎症している箇所。右脚と左脚を比べると明らかに違う。

こんな風に映るんだね。


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1週間は絶対に安静と宣告を受ける。

遊びたがると思うが、1週間は絶対に絶対に安静に!と念を押された。

そして、少しでも状況が悪くなったらすぐに診察に来るようにと。

痛み止め、

▶リマダイル錠75mg:2日分

4日分処方すると言われたが、痛みが無くなって遊び出すリスクを考え2日分にしてもらったのだ。

痛くて歩けず、トイレにも行けない程だったので、当日に1錠飲ませた。

アンバー、絶対安静だよ。


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1週間後に再診。

何の問題も無く回復していたら、1週間のリハビリ散歩。

痛みがほぼ無くなったアンバーは、すでに遊びたがってボールを振り回し、追いかけ、ドタバタしている。

まだ若干脚を庇っていると言うのに困ったな、、