イタグレSaphi&ウィペットAmber’s blog

IGサフィとWPアンバーの日常を綴る飼い主の日記。

Saphi&Amber:凸凹姉妹 2018.6【犬回虫感染と犬に襲われる】

イタリアングレーハウンド@サフィ。

ウィペット@アンバー。

 

2018年6月の日常はと言うと、この月は本当に色々あった。

 

まずは他愛もない話から。

2匹の新しいオモチャにPULLER(プラー)を買ったのだが、一瞬でボロボロになった。


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A)あたしじゃないもーん。

どの口が言うかね。犯人が君だって事は分かってるんだぞ!
 
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A)ごめんなさーい。


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A)ものすごく反省ー!

笑。


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まぁでも、アンバーにこのPULLER(プラー)は小さ過ぎだったなと。

 

そして、この月の許せない出来事。

いつもの様に河原で遊んだ帰り道、とあるお家の門が空いていたのだ。

あら不用心ねー。と思いながら、その家の横を通り過ぎようとした時、黒い犬(グレー?茶色?)が激吠えしながら門から走り出てきて、うちの子たちに襲いかかってきたのだ!

その猛犬は、リードで繋がれて自由の利かないうちの子達に対し執拗に襲い掛かってきた。襲われまいと右へ左へと猛犬を交すうちの子達。そんな2匹をその猛犬から引き離そうと引きずる飼い主(私)。20m程引きずり離した辺りで、ようやくその犬は戻っていった。

 

※文字だらけになるので、この月の写真を貼り付けておく。
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私は、この子達に怪我がないかすぐさま確認した。サフィの首と太ももに歯か爪が当たって出来たような小さな傷があったが、それ以外は怪我をしていなかった。安堵で泣きそうになったと同時にふつふつと怒りが込み上げてきた。

 

何故、その凶暴な犬の飼い主は愛犬から目を離しているのか。
何故、車の通る道路に面している家にも関わらず門を開けたまま愛犬を放しているのか。
愛犬が事故に遭ったらどうするのだろうか。
もし、うちの子たちが怪我をしていたらどうやって責任を取るつもだったのだろうか。

その飼い主の無責任さに腹が立ち、怒りが治まらなかった。


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2匹の安全を確保してから見たのではっきりと断言出来ないが、襲ってきたその犬はトイプードルの様に見えた。

トイプードルが、、あんな小さな犬が『猛犬?』『凶暴な犬?』と思う方も居るかもしれないので敢えてそう言わせてもらった。

例え小型犬であろうと、歯が目に入っていたら失明の可能性、犬歯や爪が皮膚に引っ掛かり皮膚ごと引きちぎられたりえぐれたりする可能もあるからだ。実際にうちの子達に今回起きた様な出来事で失明してしまったマルチーズの飼い主さんと話をした事もあるので敢えて猛犬・凶暴な犬と言わせてもらったのだ。

だからと言って、私は今回襲ってきた犬(トイプードル)に対して腹を立てている訳でも怒っている訳でもない。その子は自分のテリトリーを守ろうと当たり前の事をしただけなのだから。私が腹を立てているのはその犬の飼い主だ。

とまぁ、今思い出しても腹が立って仕方が無いので、この話はここで終わり。


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そして6月には、健康が取り柄のアンバーが今まで見たことが無い程の激しい下痢をしたのだ。

その日の午前中、少量の粘膜混じりの便をしていたが、タンパク質を多くあげすぎたかな?程度だったので河原へ出掛け、いつもの様にディスクをしたり駆け回ったりと元気に遊んでいたアンバー。

お昼を過ぎた頃から血混じりの水下痢になり、それはどんどん酷くなっていったのだった。今までどんな怪我をしても泣く(鳴く)事の無かったアンバーがキュンキュン鳴くのだ。その異常な状況に、私達はアンバーを連れ病院へ駆け込んだのだった。


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検便の結果、その激しい水下痢と腹痛の原因は犬回虫だった。


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我が家は、犬回虫駆除も含まれているフィラリア薬を毎月しっかりと飲ませている。それにも関わらず犬回虫に感染したのだ。

獣医師曰く、

▶薬のタイミングが合わなかったか、たまたま今回効果が出なかったか、はっきりとした原因は分からないが、1度で流れ落ちない子が居る。
▶感染の可能性がある場所は『屋外』全て。
犬回虫は症状が出ない事が多い為、感染をしている事に気付かない飼い主が多く(成虫になり便から回虫が出てこない限り)、その犬が排便→水で流していたとしても卵が残っている→卵が残っているその場所をたまたま匂い取り→鼻や口に卵が付着し感染。または、犬と犬とのご挨拶(お尻クンクン)で卵が付着し感染。普段お散歩している道、ドッグランや河原、どこにでも可能性はある。

要するに、アンバーは運悪く感染し、運悪く症状が出てしまったという事だ。運は悪かったが、私は症状が出てくれて良かったと思っている。
因みに、犬回虫・犬小回虫ともに排便直後には感染力はなく、5日~20日ほどで感染力が出てくるらしい。

 

とにかく6月は、犬にも厄年があるのだろうかと思う程に災難が続いた。

残り半年、何事も無く平穏に過ごしたいものだ。と切に願った月である。


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毎日、


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姉妹で、


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楽しそうに、


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楽しそうに、


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笑顔で走って遊んで、そんな毎日であって欲しいと思った月である。